コラム

【久留米の歯医者】ホワイトニング後の口内トラブルを避けるためのポイント

こんにちは。
久留米の歯医者【近藤歯科医院】です。

ホワイトニングは、歯を美しく見せるための人気のある施術ですが、施術後に気をつけるべきポイントがいくつかあります。
適切なアフターケアを行わないと、口内トラブルが発生する可能性があります。

今回は、ホワイトニング後に注意すべきポイントと、口内トラブルを避けるための対策についてお話しします。

 

ホワイトニング後に起こりやすい口内トラブル

 

知覚過敏

ホワイトニング後に最も一般的なトラブルは、知覚過敏です。
冷たいものや熱いものを飲んだり食べたりした際に、歯がしみるような感覚が生じることがあります。
この症状は一時的なものなので、神経質になる必要はありません。
いつまでたっても知覚過敏の症状がおさまらない場合には、歯科医院へご相談ください。

 

歯ぐきの炎症

ホワイトニングの際に使用される薬剤が歯ぐきに付着すると、炎症を引き起こすことがあります。
炎症が続くと、歯ぐきの腫れや痛みを感じることがあります。

ご自身で施術を行うホームホワイトニングの際には、ご注意ください。
※ホワイトニング剤が歯ぐきについた場合は、ティッシュやガーゼで拭き取ってください。
※薬剤が付着して歯ぐきが白くなってしまっても、1日程度で元の色に戻ります。歯ぐきに痛みがない場合は心配いりません。

 

再着色

ホワイトニング後は、歯が再び着色しやすい状態になります。
特に施術後24〜48時間は、着色しやすい飲食物を避けることが重要です。

 

ホワイトニング後のケア方法

ホワイトニング後の口内トラブルを避けるためには、適切なケアが不可欠です。

 

知覚過敏への対策

ホワイトニング後に知覚過敏を感じた場合は、知覚過敏用の歯磨き粉を使用することをおすすめします。
また、冷たい飲食物を避け、ぬるま湯や常温の飲み物を選ぶと良いでしょう。

知覚過敏は通常、数日から一週間程度で改善しますが、症状が続く場合は歯科医師に相談してください。

 

歯ぐきのケア

ホワイトニング後は、歯ぐきを優しくケアすることが重要です。
柔らかめの歯ブラシを使って、歯ぐきを傷つけないようにしましょう。

 

再着色を防ぐためのポイント

ホワイトニング後、特に施術直後の24〜48時間は、再着色を防ぐために以下の飲食物を避けることが推奨されます。

・コーヒー、紅茶、赤ワイン
・カレーやソースなど、色の濃い食べ物
・タバコの煙(喫煙)

また、食事後は必ず水で口をすすぎ、歯に着色成分が残らないようにしましょう。

 

まとめ

久留米の歯医者【近藤歯科医院】では、ホワイトニング後のケア方法についてもしっかりとサポートしています。

美しい白い歯を長く保つためには、適切なアフターケアが欠かせません。
ホワイトニングに関するご相談や、施術後のケアについてのアドバイスをご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

当院は、駐車場を12台分ご用意しております。
皆さまのご来院を心よりお待ちしております。

近藤歯科医院のホワイトニング >

当院へのアクセス >