コラム

【久留米の歯医者】レーザー治療器を用いた歯周病治療~負担の少ない治療をめざして~

こんにちは。
久留米の歯医者【近藤歯科医院】です。

歯ぐきの腫れや出血が気になりつつも、歯周病の治療に不安を感じて先延ばしにしていませんか?
近年では、レーザーを活用した歯周病治療が注目されており、患者さんの負担軽減につながっているのです。

このコラムでは、「歯周病治療にレーザー治療器を用いるメリット」について解説します。
 
 

歯周病治療に活用されるレーザー治療器とは?

レーザー治療器とは、光の熱エネルギーを使って患部の殺菌をしたり、組織を切開したりできる装置です。
レーザー治療器を歯周病治療に用いることで、効率的に歯周病菌を除去することができます。

また、薬剤による治療では副作用が出る可能性がありますが、レーザー治療では副作用の心配はありません。
 
 

レーザー治療器の5つのメリット

歯周病治療におけるレーザー治療器のメリットを5つご紹介します。

【メリット1】痛みの軽減

レーザー治療では、光を患部に当てることで治療を進めるため、治療中に器具が患部に触れることがありません。
そのため、従来の治療法にくらべて、治療中の痛みを軽減することができるのです。

【メリット2】治療後の腫れや出血の抑制

レーザーには止血効果があるため、出血を抑えながら処置できるという特徴があります。
これにより、治療後の腫れや出血を抑える効果が期待できるのです。

【メリット3】高い殺菌効果

レーザーには、歯周病の原因となる細菌を殺菌する働きがあります。
効率よく歯周病菌を減らすことができるため、再発リスクの低減にもつながるでしょう。

【メリット4】歯周ポケット深くまで清掃可能

歯周ポケット(歯と歯ぐきのすき間)は、健康な場合は1~2mm程度ですが、歯周病にかかると3mmを超えるようになり、重症の方では10mmを超えるほど深くなります。


参考:厚生労働省|生活習慣病などの情報「歯周病の検査」 >

 
ここまで深い歯周ポケットは、従来の器具が届きにくく治療が難しいのです。
しかしながら、歯周ポケットの奥深くにもレーザーは届きやすいため、高い治療効果が得られます。

【メリット5】治療後の治癒(ちゆ)促進

レーザー治療には、組織の再生を促進する効果があるため、治療後の回復が比較的スムーズというメリットがあります。
 
 

歯周病治療は「近藤歯科医院」におまかせください

歯周病は、自覚症状が少ないまま進行しやすいため、早期発見と早期治療が重要です。
久留米市の【近藤歯科医院】では、負担の少ない歯周病治療をめざして「レーザー治療器」を導入しております。
歯周病にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

当院は、12台分の駐車場を完備しており、屋根付きの駐車スペースもご用意しています。
西鉄天神大牟田線「津福駅」から徒歩圏内、また「津福今町」や「江戸屋敷」バス停も近く、公共交通機関でもアクセス可能です。


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